ペットボトル処理の流れ

  • 集積所にてペットボトルを収集

    集積所でペットボトルを収集します。

  • 中間処理施設へ運搬

    パッカー車に積み込み当エコセンターへ運搬します。

  • トラックスケールで廃棄物の計量

    エコセンターに着くと、トラックスケールによって廃棄物の重量を計量します。

計量後搬入
  • ストックヤードで一時保管

    計量後、ストックヤードで一時保管します。ストックヤードは一般廃棄物用と産業廃棄物用の2種類あります。保管量は最大で、2種類合わせて57.8立方メートルです。

  • バケットフォークでホッパーに投入

    バケットフォークで廃棄物をホッパーに投入します。

  • 投入コンベヤから選別コンベヤへ搬送

    投入されたペットボトルは、投入コンベヤに流され、デッキ上の選別コンベヤへ搬送されます。

  • 不適合物を手選別で抜き取り

    選別コンベヤでは、回収したペットボトルを手選別。

  • PET減容機による圧縮減容

    利用可能として選別されたペットボトルは、『PET減容機』によって圧縮減容されます。
    当エコセンターの減容機は、1時間620キログラムの処理が可能。自動でひも掛け梱包も行います。

  • ベール品をパレットに積んで貯留

    ペットボトルを圧縮梱包したベール品をパレットに積んで貯留します。
    パレットとは、1つ18キログラムのベール品を25ベールごとに、まとめて積んだものを言います。

  • ストックヤードへ保管。指定業者へ搬出

    ペットボトルは、処理後、ストックヤードに保管。その後、容器包装リサイクル協会指定業者へ搬出します。

不適合物はシューターからデッキ下へ投下

シューターからデッキ下へ落とし、残渣として処理します。

私たちが処理加工したペットボトルは、新たなプラスチック製品として生まれ変わります。

私たちが処理加工したペットボトルは、新たなプラスチック製品として生まれ変わります。