事業内容

長年築いてきたネットワークが実現する、
廃棄物に合わせたリサイクル

廃棄物を資源として再利用するためには、それぞれの廃棄物に合わせた処理が必要となります。
当社では、最先端の中間処理システムを自社に導入するだけでなく、長年の実績から築いたネットワークを駆使し、他の中間処理施設・リサイクル施設と連携することによって、一般廃棄物・産業廃棄物・廃家電など、社会生活の中から排出される膨大な廃棄物に一括対応することができます。

日盛運輸の事業

  • 東京23区の家庭系一般廃棄物の収集・運搬。

  • 事業者が排出する一般廃棄物・産業廃棄物の収集・運搬。

  • 自社工場における使用済スプレー缶やペットボトルなどの加工処理。

収集・運搬業務

日盛運輸では、プレス式パッカー車やリサイクル専用平ボディなど、様々な収集運搬車輌をそろえることで、廃棄物の種類や運搬先・処理方法などによって異なる廃棄物の収集・運搬ニーズにお応えしています。

  • 事業系一般廃棄物
産業廃棄物

汚泥
  • 古紙・ダンボール
  • 不燃ゴミ
  • ビン・ガラス類
  • 家庭系一般廃棄物
  • 可燃ゴミ
  • 発泡スチロール
  • 家電
[ テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン ]
  • ペットボトル
  • スプレー缶
  • アルミ缶
  • スチール缶

中間処理業務

日盛運輸では、自社の工場(エコセンター葛西)と専用設備によって、使用済スプレー缶やペットボトルなどの加工処理を行い、適正処理と再利用に役立てています。

日盛運輸の中間処理設備

  • PET減容機

    資源ゴミとして回収されたペットボトルを、油圧の力で約10分の1まで圧縮・減容。
    減容後、自動でひも掛けも行ってくれるので、効率的に運搬作業を行うことができます。

    処理の流れ
  • 安心カンカンNK120H型

    使用済スプレー缶やライターなどを処理する際に、残ガスによる事故などを防ぎ、安全で安心な処理作業を行うことが可能です。
    また、迅速な処理能力で、スプレー缶なら1時間400〜600個、ライターなら1時間に4,000個を処理することができます。

    処理の流れ
  • 缶プレッサー

    空き缶から各種プラスチック容器や発泡スチロールトレーまで、圧縮・減容できます。強力な加圧力でペットボトルなら約10分の1。ジュース缶なら約8分の1にまで圧縮します。
    また、圧縮完了後はワンタッチのひも掛けが可能です。

  • 3種選別(嵐くん)

    風力と磁力によって、資源ごみをペットボトル・アルミ(軽量物)、ビン(重量物)、鉄(スチール関係)の3種に分別します。連続投入を条件に、1時間で約20,000本。650.8kgを処理することが可能です。

再利用リサイクル品目
・ 衣類 ・ シート類 ・ パレット
・ プランター ・ ペットボトル 等